夫婦で節約を頑張っていると思っていたのに、旦那はコッソリとギャンブルをしていたことが判明しました。

残業があるという時に限って、タバコ臭くなって帰ってくるので、なんだか怪しいとは思っていたのですが、証拠もないので黙ってました。タバコを吸う上司と打ち合わせしてたからっていつもいうセリフをとりあえず信じることにしていました。

ですが、金曜日の夜に残業中のはずの旦那が写った写メを友達から送信されました。ダルそうにパチンコを打っている旦那の姿がそこに写ってました。

出玉が何箱も積まれている姿が…。

まぁ写メという証拠があるのでアッサリと白状しましたよ。携帯電話にカメラがついているってのは怖いですね(笑)

ちなみに、その日は5万円くらい勝ったそうで、そのお金は家計に没収ということでとりあえず許すことにしました。でも、大事にしていたはずのブーツとかコートとかをネットで売っていたのは、ギャンブルで負けていたからだというのは予想外でした。飽きたから売るとか、断捨離とか言っていたけれど、本当はお金に困っていたからだったとは…。

本当に情けない話です。絶対に勝つギャンブルならいいけど(そんなのはきっとないけど)、負けて資産まで放出するなんてちょっと考えられません。

賭け事の魔力ってなかなか強力みたいですね。